本文へスキップ

日商簿記3級 / 税金・給与

給料

従業員に支払う給与を表す費用。

意味を丁寧に確認

給料は、従業員に働いてもらった対価として支払う費用です。ポイントは、額面の全額がそのまま手取りになるわけではないこと。所得税(所得税預り金)や社会保険料(社会保険料預り金)を会社が天引きして預かるため、実際に支払うのは、それらを差し引いた残りになります。

覚え方

白猫のやさしい一言

給料は費用。だが天引き分は預かっただけ、闇に混ぜるな。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

総支給額、預り金、実際支払額を分けて考えます。

給料1,000円から所得税100円を引いて現金900円を払う場合、借方給料1,000円です。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 税金・給与

小分類:税金と給与の処理

関連トピック:第1問・第3問対策

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

関連用語

税金・給与の用語一覧へ