日商簿記3級 / 経過勘定
再振替仕訳
翌期首に前期末の経過勘定仕訳を戻す仕訳。
意味を丁寧に確認
再振替仕訳は、前期末に行った前払・未払・未収・前受(経過勘定)の決算整理を、翌期のはじめに逆向きの仕訳で戻す処理です。こうしておくと、当期は普段どおりの仕訳をするだけで自然と正しい金額になり、期中の処理がぐっと楽になります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
決算整理仕訳の逆を切る、という考え方で見ます。
未払利息を計上していた場合、翌期首に逆仕訳します。
時を戻す逆呪文。前期末の封印を翌期首に解く。