日商簿記3級 / 帳簿・補助簿
売掛金元帳
売掛金を得意先ごとに管理する補助簿。
意味を丁寧に確認
売掛金元帳は、売掛金の総額を取引先(得意先)ごとに分けて管理する補助簿で、得意先元帳とも呼ばれます。総勘定元帳の売掛金は全得意先の合計しか分かりませんが、「A商店にいくら、B商店にいくら」という内訳はこの帳簿で管理します。各得意先の残高を合計すると、総勘定元帳の売掛金残高と一致するという関係がポイントです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
総勘定元帳の売掛金と、各得意先残高の合計が一致するかを見ます。
A商店への掛売上は、A商店の売掛金元帳へ記録します。
得意先ごとの回収札。誰から回収するのか分からない売掛金は危険です。