日商簿記3級 / 税金・給与
仮払法人税等
法人税等を中間納付したときの資産。
意味を丁寧に確認
仮払法人税等は、法人税等を期の途中で前払い(中間納付)したときに、いったん置いておく資産です。まだ年間の税額が確定していない“前払い”の状態なので資産扱い。決算で税額の総額が決まったら、これを差し引いて、あと納める残額を計算します。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
決算時に法人税等と未払法人税等へ整理します。
中間納付100円をしたら、借方仮払法人税等、貸方現金です。
先に捧げた税の札。決算で清算される。