日商簿記3級 / 現金・預金
普通預金
銀行の普通預金口座にある資産。
意味を丁寧に確認
普通預金は、いつでも預け入れ・引き出しができる、いちばん身近な銀行口座です。給料の振込先や公共料金の引き落としに使う、あの口座だとイメージすると分かりやすいです。簿記3級では、売掛金が振り込まれた、費用が引き落とされた、といった場面でよく登場します。同じ預金でも、小切手や手形の決済に使う当座預金とは口座の種類が違うので、問題文の口座名のとおりに処理します。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
当座預金と混同しないようにします。問題文の口座名をそのまま読むことが大切です。
売掛金が普通預金に振り込まれたら、借方普通預金、貸方売掛金です。
普通預金は銀行の財布。問題文が普通と言ってるなら、勝手に当座に変えるな。