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日商簿記3級 / 現金・預金

小切手

銀行に支払いを依頼する証券。

意味を丁寧に確認

小切手は、振出人(発行した人)の当座預金から、書かれた金額を銀行に支払ってもらうための証券です。同じ小切手でも、自分の会社が振り出した(当社振出)のか、相手からもらった(他人振出)のかで処理がまったく変わります。自社が振り出すと当座預金が減り、他人が振り出した小切手を受け取ったときはすぐ換金できるため簿記上は現金として扱います。「誰が振り出したか」をまず確認するのがコツです。

覚え方

白猫のやさしい一言

小切手は誰の刃かを見ろ。自分の刃なら当座が削れる。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

当社振出か他人振出かを見ます。これだけで仕訳が大きく変わります。

当社が小切手を振り出すと当座預金が減ります。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 現金・預金

小分類:現金預金取引

関連トピック:第1問・第2問対策

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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