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テクノロジ系 / セキュリティ

可用性(Availability)

可用性は、必要なときにシステムや情報を利用できる状態を保つ性質です。

別名・関連表記:Availability

もう少し詳しく

情報セキュリティのCIAの一つで、サービス停止やデータ消失を防ぎ、業務を継続できることを重視します。冗長化、バックアップ、UPS、負荷分散、DoS対策、災害対策などが可用性向上策です。機密性が「漏れないこと」、完全性が「改ざんされないこと」であるのに対し、可用性は「使えること」です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「必要なときに使える」「サービス停止を防ぐ」「冗長化・バックアップ」が出たら可用性です。CIAの三要素の対応を確認します。

サーバを二重化し、片方が故障しても自動的にもう片方へ切り替えて、Webサービスを継続できるようにします。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:情報セキュリティの目的と考え方

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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