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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目A 学習

問題演習・模擬試験・学習分析をこのページで一貫して確認できます。

このページでは、基本情報技術者試験の科目A(テクノロジ・マネジメント・ストラテジ)を1問ずつ演習できます。収録問題は全350問。幅広い知識分野を四肢択一で確認し、1問ごとの解説で「なぜその答えになるか」を押さえられます。

出題カテゴリと収録問題数

  • テクノロジ系 収録 239問
  • マネジメント系 収録 41問
  • ストラテジ系 収録 70問

上記の数字は本試験の出題数ではなく、Sikaku Master内に収録している演習問題数です。

サンプル問題

下記は収録問題の一部です。実際の演習では、解答後に解説と関連用語へのリンクが表示されます。

  1. 混同行列から適合率を求めるとどれか。予測陽性予測陰性実際陽性4614実際陰性838

    分野:テクノロジ系

    • 0.85(正解)
    • 0.77
    • 0.79
    • 0.83

    解説:正解:0.85考え方:適合率(精度)=TP÷(TP+FP)。

  2. 外部入力・外部出力などの機能量と複雑さからソフトウェア規模を見積もる手法はどれか。

    分野:マネジメント系

    • 機能の量と複雑さに基づいてソフトウェア規模を見積もる手法(正解)
    • ソースコード行数に基づく見積もり手法
    • 類似プロジェクト実績に基づく見積もり手法
    • 専門家の直感に基づく見積もり手法

    解説:FP法は外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インターフェイスファイルの5種の機能タイプと複雑度でソフトウェア規模を定量化する。

  3. RFP(Request for Proposal)の説明として適切なものはどれか。

    分野:ストラテジ系

    • システム開発の契約を締結するための正式な合意書
    • ベンダに対して、システム開発の提案書の提出を依頼する文書(正解)
    • システム開発の成果物を検収するための基準書
    • ベンダに対して、システムの概算見積もりを依頼する文書

    解説:RFP(提案依頼書)は、発注者がベンダ(システム開発会社)に対して、システムの概要や要件、制約条件などを示し、具体的な提案書の提出を依頼する文書である。

公式情報・出典

  • 試験要綱Ver.5.5
  • FEシラバスVer.9.2

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