本文へスキップ

FP3 PRACTICAL

金融資産運用の問題一覧

FP3級 実技(資産設計提案業務)の「金融資産運用」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。

OVERVIEW

金融資産運用とは(学習のポイント)

金融資産運用は、預貯金・債券・株式・投資信託といった代表的な金融商品の特徴と、それらを使った資産運用の考え方を学ぶ分野です。各商品のしくみやリスク・リターンの違い、経済指標や金融政策と市場の関係、外貨建商品の為替リスク、分散投資やドルコスト平均法といったリスクを抑える手法まで、幅広く扱います。NISAなどの非課税制度や、預金保険制度による保護のしくみも重要なテーマです。

FP3級の6分野の一つで、学科・実技ともに毎回コンスタントに出題される頻出分野です。株式のPER・PBR・配当利回り、債券の利回り、投資信託のコスト計算など、用語の暗記だけでなく簡単な計算が問われる点が特徴です。経済の基礎や商品知識を問う問題と、数値を当てはめて解く計算問題がバランスよく出題されます。

つまずきやすいのは、似た用語の混同です。たとえば信託報酬と信託財産留保額、決済用預金と一般預金等の保護範囲、市場金利と債券価格が逆に動く関係などは取り違えやすいところです。計算式は丸暗記ではなく意味を理解し、商品ごとに「収益性・安全性・流動性」を比較しながら整理すると、初見の問題にも対応しやすくなります。

SUMMARY

出題数と難易度

掲載問題数 16問
標準 15問
易しい 1問

QUESTION LIST

問題一覧

利回り計算 額面100万円の金融商品を年利1.5%で1年間運用した場合、… 標準 / fp3_jitsugi_finance_001 配当利回り 株価1,500円、1株当たり年間配当金30円の株式について、… 標準 / fp3_jitsugi_finance_002 外貨建て取引 1ドル=140円のときに1,000ドルを購入し、1ドル=14… 標準 / fp3_jitsugi_finance_003 ポートフォリオ 複数の資産に分散して投資することは、一般に価格変動リスクを完… 易しい / fp3_jitsugi_finance_004 PER 株価が1,500円、1株当たり当期純利益が150円である場合… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_001 配当利回り 株価が3,000円、1株当たり年間配当金が90円である場合、… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_002 債券 額面100万円、表面利率2%の債券を保有している場合、1年間… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_003 外貨建商品 1米ドル=140円のときに1,000米ドルを保有していた。1… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_004 投資信託 投資信託の費用のうち、保有期間中に継続的にかかるものとして最… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_005 預金保険制度 同一銀行に普通預金700万円、定期預金600万円を預けている… 標準 / fp3_jitsugi_finance_v121_006 株式指標 株価1,200円、1株当たり当期純利益80円の株式のPERと… 標準 / fp3_jitsugi_v122_017 株式指標 株価900円、1株当たり純資産600円の株式のPBRとして最… 標準 / fp3_jitsugi_v122_018 株式指標 株価2,000円、1株当たり年間配当金60円の配当利回りとし… 標準 / fp3_jitsugi_v122_019 債券 額面100万円の債券を98万円で購入し、1年後に100万円で… 標準 / fp3_jitsugi_v122_020 為替 1米ドル=140円のときに1,000米ドルを購入し、1米ドル… 標準 / fp3_jitsugi_v122_021 投資信託 投資信託の基準価額が10,000円から10,800円に上昇し… 標準 / fp3_jitsugi_v122_022