FINANCIAL PLANNING GRADE 3
FP3級の問題解説
問題
国内総生産(GDP)は、一定期間に国内で生産された財・サービスの付加価値の合計を示す指標である。
- ア 正しい
- イ 誤り
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向
正解と解説
正解:正しい
正解:正しい
解説:GDP(国内総生産)は、一定期間に国内で新たに生み出された財・サービスの付加価値の合計を表す代表的な経済指標です。「国内」なので、日本企業が海外で生産した分ではなく、国内で生産された分を見る点がポイントです。
見分け方:GDPは「国全体の経済活動の規模」、CPIは「物価」、景気動向指数は「景気の方向感」と役割が違います。この問題では「付加価値の合計」とあるのでGDPの説明として正しいと判断できます。
この問題について
公式資料の出題範囲・出題形式・計算パターンを参考に、過去問丸暗記ではなく初見問題に対応できるようSikaku Master向けに独自作成した問題です。
公式試験問題・過去問題・市販教材・掲示板投稿の問題文を転載したものではありません。