FINANCIAL PLANNING GRADE 3
FP3級の問題解説
問題
額面100万円、年利率1%の債券を額面100万円で購入した場合、1年間の利子として最も適切なものはどれか。税金は考慮しない。
- ア 1,000円
- イ 10,000円
- ウ 100,000円
出典:オリジナル問題|参考範囲:日本FP協会 2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、金融財政事情研究会の法令基準日、国税庁・金融庁等の2026年4月1日基準情報、2024年・2025年・2026年公表問題の出題傾向
正解と解説
正解:10,000円
正解:10,000円
解説:債券の利子は、額面金額に表面利率を掛けて計算します。この問題では、額面100万円×年利率1%=10,000円です。
この問題の見方:1%は0.01なので、1,000,000円×0.01=10,000円です。選択肢アの1,000円は0.1%として計算したような値、選択肢ウの100,000円は10%として計算したような値です。
誤りやすい点:債券の利子は、原則として購入価格ではなく額面金額と表面利率から考えます。利回り計算とは区別します。
この問題について
日本FP協会の試験要綱・3級試験科目及びその範囲・公表問題の出題形式と論点を参考に、Sikaku Master向けに独自作成した問題です。
公式試験問題・過去問題・市販教材の問題文を転載したものではありません。公式問題を加工して使う場合は出典と加工の旨を明記します。