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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説

第1問 仕訳 標準 boki3_v80_j058

問題

決算にあたり、取得原価 420,000円、耐用年数 6年、残存価額ゼロの備品について、定額法・間接法で減価償却を行う。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:借方: 減価償却費 70000、貸方: 減価償却累計額 70000

解き方:定額法・残存価額ゼロなので、減価償却費は取得原価を耐用年数で割って求めます。間接法では固定資産本体を直接減らさず、貸方に減価償却累計額を使います。

本問では 420,000円 ÷ 6年 = 70,000円 です。したがって借方に減価償却費、貸方に減価償却累計額を記入します。

借方科目借方金額貸方科目貸方金額
減価償却費70,000減価償却累計額70,000

間違えやすい点:間接法なのに貸方を備品にしないことです。また、残存価額ゼロと指定されているので、取得原価から残存価額を引く追加計算は不要です。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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