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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

シーケンス図

シーケンス図は、処理の中でオブジェクト同士がどんな順番でメッセージをやり取りするかを、時間の流れに沿って表すUMLの図です。

もう少し詳しく

登場するオブジェクトを横に並べ、それぞれから下向きに「生存線」を引き、上から下へ時間が進む形でメッセージ(矢印)を書きます。どの処理がどの順で呼び出されるかという「動き」を表します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

縦が時間、横がオブジェクト。矢印の向き=メッセージの送り先という読み方を押さえましょう。クラス図(構造)との違いが頻出です。

例:利用者→画面→サーバの順で要求が伝わる流れを、上から下へ矢印で表します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

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情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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